能登半島の付け根に四方を海に抱かれた周囲72Kmの静かな島「能登島」に、
能登島大橋架橋後の1984年7月に石川県の誘致により
廃校利用、観光誘致、雇用促進、新しいガラス工芸開発などを目的としてオープンしました。
吹きガラスをはじめ、キルンワーク、カット、バーナーワークなどさまざまなガラス工芸技法を用い、
ガラス食器などテーブルウェアー、ガラスアクセサリー、茶道具から、
オブジェに建築用材、モニュメントなど、幅広く製造・販売しています。
また、ガラス製作体験は「能登島」へお越しのお客様の御旅行の思い出、お土産として喜ばれているほか、
さらには本格的にガラスを学ぶ人の為にガラス長期講座をおこなっており、28年の実績を持っています。