能登島ガラス工房の紹介

 能登島ガラス工房は1984年に旧能登島町立向田小学校あとを利用して、
建てられました。建物は大正時代に建てられたもので、たいへんに古いものですが、大切に利用しております。その施設をご紹介致します。

 

吹きガラス工房外観
吹きガラス工房

吹きガラスとは、溶解ガラス(1300度)を吹き竿にとって、息を吹き込んで成形する技法です。
吹きガラス工房は通称「吹場」ともよばれ、もともとは講堂を改装して、吹きガラスの作業場としている能登島ガラス工房の一番のメイン施設です。
ここでは、耐熱燿変ガラスをはじめとして吹きガラスによる作品製作をおこなっており、
吹きガラスを学ぶためのガラス講座やガラス教室をおこなう他、ご来店の御客様には吹きガラス体験がお楽しみいただけます。

また吹きガラス作業をご覧になれます、見学室も隣接しております。見学も無料ですので、ぜひお立ち寄り下さい

※2010年1月より、ガラスを熔かす熔解炉が新型電気熔解炉に生まれ変わりました。工房ブログをご覧下さい!
吹きガラス工房内

ショップ外観
工房ショップ

吹きガラス工房に隣接しています工房直営ショップです。耐熱燿変ガラスなどの工房手づくりのガラス作品をはじめ、能登島のお土産になるガラスグッズなどを販売しており、
また、ガラス工房の窓口として、ガラス体験の受付や、ガラス工房へのいろいろな問い合わせ、 さらにはガラスに対する質問など等に対応しております。

能登島ガラス工房にお立ち寄りの際は、ぜひお気軽に御来店下さい。

ショップ内部

体験室

吹きガラス工房と同じ建物内にある体験室では、 サンドブラスト体験、ジュエリー体験、とんぼ玉体験をおこなっております。


工房外観
工房1F

中庭をはさんで、学校の校舎だった建物の1Fでは、カット、切子などガラスの加工を行う部屋や、パード・ド・ヴェールなどができるキルン(電気炉)室などに改装されています。
また、一部は、寮設備として浴室などにも使われております。
(基本的に一般の方は見学できませんが、ガラス講座に興味のある方は連絡いただければ見学できるよう致します)

加工室

工房2F(寮)

2Fは、寮として、ガラス講座を受講している講座生の宿泊施設となっております。
(こちらも基本的に一般の方は見学できません)


 

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